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米国CAが暴露! 機内で水を飲んではいけない本当の理由

10/12(木) 22:12配信

MEN’S+

国内外のビジネストラベルやバカンスの交通手段として欠かせない飛行機。機内サービスやエンターテイメントシステムを楽しみに搭乗する人も多いのではないでしょうか?

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―そんな航空産業をよく知る、現役の客室乗務員(CA)が米国ビジネスニュースサイト『ビジネスインサイダー』のインタビューで驚愕の事実を暴露…。彼女曰く、「客室乗務員は、機内で暖かい水を飲みません。その水でいれたコーヒーもお茶も同様です」なのだそう。
 
 その理由を聞かれると、驚きの実態が明らかに。
 
 なんと給水タンクやタンク内の水が、衛生面に疑いの目が向けられているのだと言います。それを裏付けるように、2013年に行われた調査では、10機に1機の割合でアメリカの旅客機の水から大腸菌群が発見されたという。
 
 今回のインタビューは、あくまでアメリカの旅客機での話ということで…、衛生面をしっかりと守っている各国の旅客機がほとんどだと思います。が、こういった事実を頭の隅にでも踏まえつつ、次回飛行機に乗るときは、税関を通った後に空港でコーヒーを購入し機内に持ち込んでもよいかも知れませんね。
 
 もちろん、体調管理のためにミネラルウォーターも忘れずに。米エアロスペース メディカル アソシエーション(Aerospace Medical Association)は、1時間ごとに8オンス(236ml)の水分を補給するよう勧めていますので。

最終更新:10/18(水) 17:59
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