ここから本文です

浅田真央“自分探しの旅”でみつけた「指導者転身」への道

10/13(金) 0:00配信

女性自身

「5歳からスケートを始めてきました。なにか、スケートとともに歩いて行くのかなと感じています」

9月25日に27歳の誕生日を迎えた浅田真央は、都内のイベントで今年の抱負を語っていた。4月に現役を引退してから半年、これまで浅田は“自分探しの旅”を続けていたという。

「今年1月には、ロサンゼルスを訪れています。幼いころ通っていたフィギュア教室時代の親友に会うためだったと聞いています。また引退会見の前には、スリランカへのひとり旅も決行。さらにゴールデンウィーク前には、同じく現役を引退した村上佳菜子さん(22)と1週間の沖縄旅行にも出かけていたそうです。そうした旅を通じて、彼女は『第2の人生をどう生きていきたいのか』と自問自答してきたといいます」(フィギュア関係者)

フィギュア漬けだった“青春時代”を取り戻すかのように、世界各地を放浪してきたという浅田。だが彼女がたどり着いた“結論”は、やはりフィギュアだった。

「周囲の人からはスポーツキャスターや舞台女優としての転身も薦められていたそうです。でも先日、彼女が『私、やっぱりフィギュアスケートが好き。離れることなんてできない』と漏らしていたんです」(前出・フィギュア関係者)

現時点では今後について明言していない浅田。だが実はすでに、ある計画を明かしていた。

「浅田さんは、指導者としての道を模索し始めています。『ノービスクラスの選手を育ててみたい!』とも言っていたそうです。小学生の彼女たちを1から教えることで、世界に羽ばたかせてあげたいと考えているようですね。最終結論は平昌五輪後になるかと思いますが、現職のコーチのもとで指導法を学ぶことになるでしょう。すでに、お世話になったコーチなどに相談しているとも聞いていますよ」(別のフィギュア関係者)

最終更新:10/13(金) 0:00
女性自身

記事提供社からのご案内(外部サイト)

女性自身

光文社

2802号・12月12日発売
毎週火曜日発売

定価400円(税込)

貴乃花親方 協会対立波紋…妻への厳しい声
貴乃花親方 沈黙守る理由…封印された真実
綾瀬はるか 笑顔にした日本版アンジー発言