ここから本文です

【J1展望】浦和×神戸|ACL準決勝を控える浦和。主力を温存する可能性も?

10/13(金) 18:21配信

SOCCER DIGEST Web

浦和――槙野、遠藤、青木の起用法が焦点に。

J1リーグ29節
浦和レッズ×ヴィッセル神戸
10月14日(土)/19:00/埼玉スタジアム2002

【PHOTO】日本×ハイチ戦の美女サポーターたち❤

浦和レッズ
今季成績(28節終了時):7位 勝点44 13勝5分10敗 59得点・47失点
 
【最新チーム事情】
●代表帰りの槙野、遠藤、足を痛めている青木の起用法が焦点。来週水曜日のACL準決勝・第2戦の上海上港戦を考慮して温存する可能性も?
●守備陣はポドルスキの左足を警戒する。
●高木は“神戸攻略法”としてピッチを広く使う攻撃を意識。
 
【担当記者の視点】
 日本代表に招集されていた槙野と遠藤は10月10日のハイチ戦にフル出場。来週水曜日に控えるACL準決勝・第2戦の上海上港戦を考慮すれば、足を痛めている青木を含めて、温存する可能性はある。ただ、宇賀神の戦列復帰により槙野のCB起用も考えられる。
 
 守備陣が警戒するのはポドルスキだ。青木は「左足を振らせたら決めてくる。スペースを与えないことが大事」と話し、森脇は「渡邉選手、田中選手もいるしグループで守りたい」と話す。
 
 一方、高木は0-0だった27節の川崎と神戸の一戦を引き合いに出し、「近くでつなぎすぎると引っ掛かる。大きくボールを動かしたい」と攻略法を説明した。

神戸――強敵・浦和とのアウェーゲームは、真価が問われる一戦に。

J1リーグ 第29節
浦和レッズ-ヴィッセル神戸
10月14日(土)/19:00/埼玉スタジアム
 
ヴィッセル神戸
今季成績(28節終了時):10位 勝点40 12勝4分12敗 32得点・32失点
 
【最新チーム事情】
●ポドルスキの今季4点目などで、前節の新潟戦は2-0で制す。
●10月1日付けで立花陽三氏が新社長に就任。
●10月8日に行なわれた徳島とのトレーニングマッチは5-1で勝利。
 
【担当記者の視点】
 陣形をコンパクトに保ちながら、攻守とも組織的に振る舞う最近の戦いぶりはポジティブに捉えて良いだろう。前節・新潟戦の序盤に守備面でやや怠慢な対応が見られた点は反省すべきだが、チームとして機能しつつある。
 
 ただ、リーグ戦ここ3試合(2勝1分)で勝利を奪ったのは、札幌、新潟といった格下だ。浦和とのアウェー戦でこれまで通りの戦い方を貫き、勝点3を奪えるか注目したい。

最終更新:10/13(金) 18:21
SOCCER DIGEST Web