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これ絶対に美味しいでしょ! 極厚でふわふわの絶品ホットケーキ!

10/15(日) 5:20配信

東京カレンダー

とろけるバターにはちみつたっぷり!信じられないほど分厚いホットケーキは見ているだけで幸せになれる!

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南部鉄器で作られる外はカリッと香ばしく中はふわふわの仕上がり。そのビジュアルからすでに美味しさがあふれ出る逸品を提供するのが人気カフェビストロ『mimet(ミメ)』である。

今回は極厚のホットケーキの美味しさに迫りつつ、夜のビストロでの楽しみ方も紹介しよう!

南部鉄器の特性を活かして作る。美しい焼き目のホットケーキが絶品

代々木公園駅の裏路地に佇むカフェビストロ『mimet(ミメ)』の名物である「mimetのホットケーキ」。

まず見た目の特徴である美しい見た目と、厚さを作り出しているのが、岩手県の伝統工芸品・南部鉄器製のフライパン。熱伝導率の良い南部鉄器は、その蓄えた熱を長時間持続させられる上、全体にまんべんなく熱を伝え、温度差ができにくい特性をもっている。

そのため、南部鉄器で焼き上げるホットケーキは、焼きムラができることなく、極厚の生地にも均等に火が通っていくのだ。

ホットケーキは、生地にもこだわりがある。岩手・青森県産キタカミ小麦を使用しており、天然の豊かな風味が楽しめる。そんな小麦粉であるからこそ、風味を損なわずに提供するため、注文が入ってから生地が作られる。

ベーキングパウダーと合わせた小麦粉に牛乳、卵、グラニュー糖を加え、混ぜ合わせる。それを南部鉄器のフライパンに流し込み、3分ほど火にかけて焼き色を付ける。その後、オーブンで片面6分、もう片面を5分焼き上げて完成。

運ばれてきた瞬間に美味しいと確信できるほど、美しく焼き上げられている。

食べ方は、無塩バターとはちみつというスタイル。店主・滝沢さんは「甘すぎず、あっさりとしたホットケーキなので、そのまま食べながらサラダなどと合わせるのもおすすめですよ。」と語る。

お客様からの要望には極力応えることをモットーとしている『mimet』。例えば「ホットケーキに合うサラダをお願いします」とスタッフに声をかけると、「このような形でいかがでしょう?」と提案してくれるという。「甘いものは少しでいいな」という人も、ぜひスタッフに相談しながら、極上ホットケーキの自己流の楽しみ方を見つけて欲しい。

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最終更新:10/15(日) 5:20
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