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キャサリン妃が語る、ジョージ王子とシャーロット王女の仲

10/16(月) 12:10配信

25ansオンライン

先月からスクール通いがスタートしたジョージ王子。ウィリアム王子&キャサリン妃にとっては、まさに我が子の成長をしみじみ実感する日、感慨深く涙がこみ上げても不思議ではないでしょう。
しかし、その一方でもうひとりの家族、シャーロット王女だけは悲しみの涙が溢れたのだそう!

【シャーロット王女のキュートな姿にクローズアップ】

ロイヤルファミリーに近い事情通とやらが語ったところによると、入学式当日、どこかへ行ってしまうお兄ちゃまに、妹シャーロット王女は大泣きしちゃったのだとか。
お兄ちゃまがどこかへ行っちゃうから?それとも、自分も一緒に行かせてもらえず、置いてけぼりのように感じちゃったから?
どちらにせよ、いかにそれまでおふたりが仲良しで、常にご一緒だったかがうかがえますね。

その後、3週間後あたりから、当の本人ジョージ王子といえば、学校に行きたくない病にかかり中と言われていますが、むしろ現在は、自由に好きな場所で遊んでいられる妹を羨ましく思っていらっしゃるのかも?
しかも、そんな兄に対しシャーロット王女は、すでに兄のいない生活にも慣れてこられたご様子。やはり女子の順応性や協調性は早い!といったところでしょうか。きっと、ナーサリースクールが始まっても、シャーロット王女はあっさり馴染まれそうな予感もしますね。
ロイヤルツアーを含め、これまでのすべての登場シーンでも、シャイな兄とは違い、妹は常に手と愛想を振りまくことが大好きでした。

そんなタイプこそ真逆の兄妹ですが、お家でもとっても仲良しのようで、こちらも同様の事情通によると、ジョージ王子とシャーロット王女はお互いに冗談を言い合っているのだそうです。
例えば「僕がこのお城の国王だ!」というジョージ王子に対し、「私も!」と返すシャーロット王女。
どちらも負けじと?トップになろうとされるところや、ジョークのつもりだけど事実ジョークとも言い切れないところが、どうも一般の私たちが言う場合と微妙に違うところがおもしろいですが。
そういえば以前お伝えしましたが、シャーロット王女はおとぎの世界のプリンセスにも憧れていらっしゃるのでしたね。国王にプリンセス、どちらもリアルな存在は身近に、と言うのを理解されたとき、どうお感じになるのか、私たちが知ることは一生ありませんね。

キャサリン妃はかつて公務中に、ジョージ王子とシャーロット王女の関係について「ふたりはとっても良い友達同士のようね」と話されたことがありましたが、やはりご自身のお育ちや経験からも、家族の絆が何より重要とお考え。
ご存じの通りミドルトン家の3人の姉弟はとても仲良し。そしてウィリアム王子&ハリー王子も、並々ならぬ深い絆で結ばれた兄弟ですよね。
やはり、「この親にしてこの子あり」とばかりに、親の兄弟仲が良い場合、必然的に子供たちの関係も良いものなのかも?なんて、一見安易な発想のようですが、真実でもある気がします。
来年の春にはもうひとり家族が増えるケンブリッジ家。第3子が誕生したら、またジョージ王子とシャーロット王女を含めた兄妹関係に変化があるのでしょう。

そういえば、第3子の性別について、先日キャサリン妃が公務復帰をされた際、驚くような憶測も飛び出しました。
キャサリン妃が久々の登場でお召しになっていたのはブルーのレーシーなドレス。そしてお隣の旦那様ウィリアム王子のスーツ&タイもブルー。そこから、ご夫妻が第3子の性別をほのめかしていらっしゃると言うものでした。ブルー=男の子 と言う意味ですが、第1子ジョージ王子を妊娠中でさえ、性別を前もってお聞きにならなかったキャサリン妃ご夫妻が、第3子の性別を、約12週過ぎと見られる現時点でご存じなわけがないと思っております。

MIZUHO NISHIGUCHI

最終更新:10/16(月) 12:10
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