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貯める人ほど捨てている!ムダを生まない処分のルールや仕組みづくりを解説

10/17(火) 21:10配信

ESSE-online

お金持ちの家庭に訪問するたび、家のものがすっきりしていると感じませんか? 実際、ESSE編集部が貯める達人の家を取材すると、よく片づいたお宅に出会うことが多いもの。すっきりと片づいた部屋で暮らす「貯め達人」に共通するのは、適正量を見極めてものを管理していること。ものが増えると収納や掃除に時間がかかります。でも、ものが少ない状態をキープすれば、その手間も省け、時間を有効に使えることに。
また、ストックや自分が日ごろから使っているものを把握できているため、不要なものを買うことが圧倒的に減ります。とはいえ、現実的には、「買う」「もらう」などして、新しいものが家に入ってくるのは避けられるものではありません。貯め上手な人たちは、どうやってものを処分しているのでしょうか?

ものをムダにしない処分の仕方!持っていても使わないのなら意味がない!?

ファイナンシャルプランナーの松本幸恵さん(仮名)は、持ち家のローンを払いつつも、年間100万円を貯金し、総貯蓄額は1500万円という貯め上手。確実に貯蓄できている秘訣はやはり、ものを増やさない工夫で、家計と収納をコンパクトにしていること。「ひとつ買ったらひとつ捨てる」というくらいの気持ちで、ものの総量を考えることを習慣に。「たとえば衣類やオモチャは、買ったら古いものを手放すのが原則。年に数回フリーマーケットに参加し、不要なものを売っています」。処分をしやすくするために、松本さんはどのような仕組みづくりをしているのでしょうか。詳しく聞いてみました。

●衣類や布団はオープンに収納し、定位置からあふれそうなら処分を考える

寝室のクローゼットには、布団や洋服、バッグなどをオープンに収納。「オープンな収納だから総量がわかりやすいんです」。ものにはすべて定位置を決めていて、あるべきものが必要な分だけあるかも把握しやすい状態に。洋服が欲しくなったとしても、似たようなもの持っていないか、コーディネートしやすいものかなどといったことがイメージしやすいメリットも。一方で、「ここからあふれそうだと感じたら、ものを処分するようにしています」。

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最終更新:10/17(火) 21:10
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