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買ったのに使わない…にサヨナラ!1軍の服だけを選ぶショッピングの基準

10/19(木) 21:10配信

ESSE-online

クローゼット内の服があふれて、とうとう断捨離に迫られた! そんな経験をした人は多いのでは。いざ、断捨離をはじめてみて直面するのが、使えるものを捨てることやムダ買いをしたことに対する罪悪感。ネガティブな気持ちを引きずって、しばらく気分が憂うつになることすらあります。
ものが少ない暮らしを提唱するサロンを主宰する本多メグさん曰く、「断捨離にともなう罪悪感を避けるためには、最初から失敗しない買い物を目指すことです」とのこと。本多さん自身の経験から、なぜ、買ったのに使うことができなかったのか? を教えてもらいました。失敗した買い物を見直すことで、ムダな買い物は減ります。結果、節約にもなるしクローゼットもすっきりするはずですよ。

断捨離でものと向き合って気づいた事実。私は買い物下手だった!

私は今でこそ少ないもので生活していますが、若いころは買い物の失敗をたくさん経験してきました。
季節の変わり目になれば着る服がないとお店に足を運んだり、仕事に着ていくものがなければ慌てて買いに走ったり…。家に服があるのに、いつも着る服がないと感じていたのです。

あるとき断捨離をしながら、ふと、気がつきました。買ったけれどほとんど着ていない「死蔵品」が多く、結局、着ている服はいつも同じだということに。そして、その気に入ったものをボロボロになるまで着ていたことにも!

たとえば、秋冬はほぼ毎日、同じコートを着ていました。合わせるマフラーも同じ。夏は頻繁に洗濯をするので、毎日同じと服いうわけにはいきませんが、気に入った数枚のTシャツとジーンズでやりくりしていました。
「数多い死蔵品」と「ヘビーローテーションでボロボロにしてしまう服」…。このアンバランスな状況から導き出された結論は「自分は買い物が下手だ」ということ。買い物下手だからこそ、いつも着るものに困っていたのです。わざわざ買った服をほとんど着ないで捨ててしまう罪悪感もあり、猛反省しました。その結果、私の失敗パターンが見えてきたのです。

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最終更新:10/19(木) 21:14
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