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小泉今日子と豊原功補、喫茶店から自宅へ堂々のデート姿

2017/11/1(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 小泉今日子(51才)と豊原功補(52才)が“堂々デート”する姿をキャッチした──。10月下旬の夕暮れ時、小泉は都内にある喫茶店にいた。ブラウンに統一された店内を、テーブルライトの明かりが柔らかく包み込んでいる。壁一面の棚にカップやティーポットが並び、磨きこまれたカウンターでは白髪の男性が紫煙をくゆらせる。都心の喧噪にあって、時間の流れ方が外の世界とは異なるようにも感じられる店内ソファ席で、小泉はゆっくりとコーヒーを味わっていた。

 その正面には、豊原。カップが空になっても、せわしなく席を立ったりはしない。時折あげる笑い声は、店の雰囲気に障らないよう最小限のボリュームだ。ふたりが腰を上げたのはあたりがすっかり暗くなった頃だった。会計を終え店を後にすると、並んでゆっくりと歩いて行く。

 顔には眼鏡だけ。マスクや帽子といった“変装道具”をつけていない小泉に、思わず振り返る人もいた。そんな周囲の視線を気にもとめず、ふたりは途中、ドラッグストアでトイレットペーパーなど日用品を購入すると、近くのマンションへと消えていった──。

 自分を飾らず、常に自然体。米倉涼子(42才)や長澤まさみ(30才)、石原さとみ(30才)らから「姐さん」と慕われ、男前に飲み、本音を語り、雑誌の撮影ではスッピンを披露する小泉だが、恋愛だけは常に「自然体」というわけにはいかなかった。

「花の82年組」として芸能界デビューした小泉はまぎれもないアイドルだった。《ずっとビジネスマンみたいにアイドルをやっていたんだと思います》。昨年、雑誌『MEKURU』のインタビューで小泉はそう語っていたが、アイドルには厳しい時代。

「アイドルの恋愛は御法度で、段ボールに入って交際相手の部屋に“届け”られたり、同じ背丈のダミーを雇って人目を攪乱したりといったことが日常茶飯事。ツーショットで外を歩くなんて考えすらしない時代でした」(芸能関係者)

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最終更新:2017/11/2(木) 7:42
NEWS ポストセブン