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玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」第3話視聴率が初回と同率の4.9%を記録

2017/11/6(月) 15:00配信

ザテレビジョン

テレビ朝日系で放送中の玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15※一部地域では放送時間が異なる)の第3話の視聴率が発表され、初回放送と同率の4.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。

【写真を見る】11月10日(金)放送の第4話には、雛形あきこ、福田悠太、矢作穂香のゲスト出演が決定!

さらに、11月3日に放送された第3話は、4日発表の視聴熱デイリーランキング(対象期間=11月3日)でも10944ポイントを獲得し、2位を獲得。第2話に続き、第3話でも「信長のシェフ」とのコラボシーンが登場し、ファンからの熱い支持を集め、SNSを中心に大きな盛り上がりを見せた。今回で、初回放送の10月20日から3週連続で金曜付けのデイリー2位となっている。

なぜか死体を発見してしまう不幸体質の持ち主でモデルの弥木圭(玉森)と推理マニアの周防斎(小山慶一郎)、女好きで聞き込み上手なシモン藤馬(古川雄輝)ら“イケメンモデルトリオ”が、殺人事件の真相を追う。本格的なミステリーでありながら、コメディータッチなシーンも織り交ぜ、金曜の夜にはぴったりな作品だ。

第3話では、圭、斎、シモンは、雑誌のアウトドア企画で登山に行き、撮影後、山頂のロッジに泊まることに。そこにはひどく無愛想な管理人(敦士)とその妻(笛木優子)がいた。

捜査一課の登(豊原功補)からの指示で圭の行動を監視しに来ていた果林(新木優子)も一緒に泊まることに…。しかし、突然の悪天候に見舞われ、外界に通じる道が遮断されてしまう。

雨風の音で眠れない圭は、夜中に部屋を替わって寝直す事にするのだが、そこは立ち入ることを禁止された部屋だった。

翌朝目覚めた圭がベッドの下を見ると、コーディネーターの天川(生津徹)の死体を発見。しかも、圭は内側から自分で鍵をかけて寝入ってしまっていたため、部屋は完全な密室に。圭は宿泊客たちから疑惑の目を向けられ、またもや大ピンチに陥ってしまう。

その状況を打開しようと、ロッジの周囲で手掛かりを探す圭は、そこでもう一体の死体を発見してしまい…というストーリーだった。

■ 第4話(11月10日[金]放送)あらすじ

「死体役なら圭の右に出るものはいない」という浪江社長(滝藤賢一)の提案と売り込みで、なぜか舞台俳優デビューすることになった弥木圭(玉森)。絶海の孤島にある洋館で起きる殺人事件を描いたミステリー仕立ての舞台に、“一番初めに殺される男”として出演することになる。

初舞台を前に緊張する圭に、劇団員の紅栞(雛形あきこ)は「この世は舞台、人はみな役者」と書かれた紙を渡し、緊張をほぐそうとしてくれる。しかし、開演直前のセット裏で主演俳優の黒井創(福田悠太)と東ルナ(矢作穂香)が言い争っている様子を目撃した圭は、不審に思う。そんな中、ついに舞台の幕が開く!

舞台開演もつかの間…。圭は、シモン藤馬(古川雄輝)、早乙女果林(新木優子)ら観客が見守る眼前で、黒井が殺されているのを発見!

死体役にはなれず、またしても第一発見者になってしまった圭。登一学(豊原功補)ら警察から疑いの目が向けられる中、死体発見直前に何者かが舞台セットの裏に逃げていくのを見たことを思い出し、「今回こそは俺が疑われることはない」と胸をなでおろす。

今回の殺害現場には『1+11』という謎の数式が残されていた。黒井からの最後のメッセージだったのではないか…? 皆が考え込む中、演出家の極利郎(佐伯新)が「この数式を漢数字に置き換えると“圭”になる」ことを発見してしまい、圭は結局疑われてしまうはめに…。

一方、『劇中殺人』という特殊なシチュエーションでの事件に居合わせることができなかった周防斎(小山慶一郎)は悔しさを露わにしながら、電話で事件捜査に参加。斎の指令で劇団員への聞き込みを開始したシモンは、栞から以前に黒井と付き合っていたことを聞き出す。そしてそんなふたりを快く思っていなかった人物がいたことが判明して…?

最終更新:2017/11/10(金) 1:31
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