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【月刊『WiLL』(12月号)より】朝日インタビュー記事〈「国難」は自作自演〉は噴飯モノ。半藤さん、そりゃないでしょう

11/10(金) 9:00配信 有料

WiLL

言論の自由を損なう朝日新聞

 日本は言論の自由が保障されており、実に素晴らしい国だ。その有難さは、言論の自由が保障されていない国を見ればよく分かる。例えば、お隣の中国では、政府の政策を批判しただけで刑務所にぶち込まれ、その刑務所で食事をとっていたら、いつの間にか病気にかかり、若くして病死してしまうのだ。
 そこで言論人としては、言論の自由を守っていくためにも「言論統制をすべきだ」という世論が高まらないように、細心の注意を払うべきだろう。
 どういうことかと言えば、例えば朝日新聞がいわゆる従軍慰安婦問題で虚偽の記事を垂れ流し、国連まで巻き込んで大きな外交紛争を引き起こしたことがある。その後、専門家たちの厳しい追及を受けて、ついに記事の幾つかを「虚偽だ」と認め、「謝罪」した。
 しかし朝日新聞の虚偽報道によって日本の名誉をひどく傷つけられたとして、「朝日新聞の廃刊」を叫ぶ意見が強まってきている。「虚偽」報道は、言論統制をもたらす恐れがあるのだ。本文:6,058文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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江崎道朗(評論家)

最終更新:11/10(金) 9:36
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