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ハリル監督のお気に入り!? 練習&取材エリアで指揮官にいじられた2人の選手とは?

11/12(日) 17:00配信

Football ZONE web

ブラジル戦翌日、指揮官が愛嬌ある“選手いじり” 興梠に発破をかけつつハイタッチ

 日本代表は10日の国際親善試合ブラジル戦で1-3と敗れ、14日に国際親善試合ベルギー戦に臨む。ブラジル戦翌日にトレーニングを行い、バヒド・ハリルホジッチ監督は練習前に15分を超えるミーティングをピッチ上で行うなど熱血ぶりを見せたが、時に愛嬌のある“選手いじり”も見せている。

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 前日のスタメン組とそれ以外の選手に分かれてメニューを消化し、スタメン組は軽いランニングなどでコンディション調整を行った。一方、それ以外の選手たちはビブスでグループ分けし、指揮官が見守るなかでパス回しなどを実施。ハリルホジッチ監督からは「付け、離れるな!」といった指示が飛び、選手たちも精力的に動き回ってアピールした。

 そのなかで、誰よりもハリルホジッチ監督から愛されている雰囲気を醸し出していたのがFW興梠慎三(浦和レッズ)だ。

 指揮官は何度も「コーロキ!」と直接名前を呼んで発破をかけつつ、この日の練習で唯一ハイタッチをした相手も興梠だった。また、通訳を通して「今の興梠のようなプレーをしろ。いいぞ!」と他の選手にも指示を送っている。

 練習後、そのことを問われた興梠は笑顔を見せ、「しょっちゅう絡まれて、いじられてるから」と冗談交じりに答えたが、指揮官との良好な関係性を窺わせる。

取材対応中の槙野を背後から“密着マーク”

 一方、トレーニング後の取材エリアでハリルホジッチ監督との意外な絡みを見せたのは、浦和のDF槙野智章だ。

 取材陣の質問に応じて話をしていた槙野の後ろを他の選手や代表スタッフも通り過ぎるなか、指揮官もそのまま通り過ぎるかと思われた瞬間、槙野の背後でぴたりと止まり、後ろから静かに忍び寄って接近。取材陣に対応していた槙野はすぐに気付かず、指揮官はそのまま背後から“密着マーク”を続けていたが、槙野も気配を感じ取って状況を確認し、その場が一斉に笑いに包まれた。

 ブラジル戦翌日、身振り手振りを交えて真剣な眼差しでミーティングを行った指揮官だが、お茶目な一面も垣間見せており、この日は浦和の二人がいじられる対象となったようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:11/13(月) 16:59
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