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母乳のため!と白ご飯を毎食2膳以上食べ続けた結果、まさかの展開に

11/14(火) 16:56配信

ファンファン福岡

産後すぐに保育器に入った次男。
当時、次男のために私ができることといったら、絞った母乳を届けることくらい。せめてこれだけは頑張ろうと決めた私は、母乳の分泌を増やすため、毎食ご飯を2膳以上食べ続けました。
その結果、母乳は十分足りるようになったのですが・・・。
卒乳後にまさかの展開を迎えた体験談です。

ひたすら搾乳第一の生活に突入

妊娠8か月の時に突然逆子になった次男は、逆子と診断された翌日、突然お腹から出てこようとしました。

尋常でない痛みに体が震え、夫に抱えられるようにして産院に駆け込むと、
「もう、足が出てしまっているから、今日出産するしかありません」。
すぐに救急車で大きな病院へ運ばれて緊急帝王切開となったのでした。

そして、生まれたばかりの次男はそのままNICUに入院。
体が小さく、自分で呼吸をすることさえ困難だった次男は、たくさんのチューブにつながれて保育器に入っていました。

赤ちゃんが目の前にいるのに、抱っこすることもできないという現実。

当然、直接母乳をあげることもできません。

次男のことがかわいそうで、それ以上に自分が情けなくて、保育器の前で1人で泣いていると、看護師さんが声をかけてくれました。

「お母さんの初乳は早産の赤ちゃんにはすごく大事なので、もしきつくなければ搾乳して持ってきてくださいね」

それを聞いた私は、「今、自分にできることはこれしかないんだ!せめて、おっぱいで繋がりを感じてもらいたい!」と、奮起。

母乳を絞ることに執念を燃やした私は、その日からひたすら搾乳第一の生活に突入しました。

毎日少しずつ、必要な母乳量が増えていく次男に合わせ、母乳の分泌もどんどん増やさなくては。

その時の私は、追いつめられていたこともあり、およそ母乳に良いと言われていることは全て試しました。

その中でも、効果的だったのは、「毎食、白いご飯を2膳以上食べる」です。

とにかく、母乳の材料を摂らなければ、出るものも出ない!

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最終更新:11/14(火) 18:23
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