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日本は「とてもダイナミックなチーム」 ベルギー代表監督が積極果敢な守備を評価

2017/11/15(水) 10:07配信

Football ZONE web

マルティネス監督が日本の守備に言及 「高い位置でプレッシングをかけていた」

 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、現地時間14日の国際親善試合で1-0と破った日本代表について「とてもダイナミックなチーム」と評価している。

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 MFエデン・アザール(チェルシー)がベンチ外になるなど、メンバーを入れ替えたマルティネス監督。バヒド・ハリルホジッチ監督が強調する1対1の局面で粘り強さを見せた日本代表のプレッシングの前に、ベルギーはなかなか決定機を作り出すことができなかった。10日のメキシコ戦3-3ドローに続き、この日はFWロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで最少得点差での勝利となった。

 2017年最後の2連戦の総括を求められた指揮官は、「多くの個人的な情報を手にすることができた。特にディフェンスでは多くの怪我人がいたなかで、その態度は力強いものだった。コミュニケーションなどで集中力が見て取れた。トーマス・ヴェルメーレンとナセル・シャドリの貢献を挙げたい。彼らはクラブでさほど出番がないにもかかわらず、偉大な態度を示した。シャドリはかつての流儀を示した」と語った。

 DFトビー・アルデルヴァイレルト(トットナム)ら主力に故障者が出るなか、指揮官は堅実な守備を見せたヴェルメーレン(バルセロナ)や圧巻のドリブルでアシストを決めたシャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン)の活躍を評価していた。

「メキシコとは異なる戦いだった」

 そして指揮官は、日本代表の戦いぶりも称えていた。「とてもダイナミックなチームとの戦いだった。高い位置でプレッシングをかけていた。日本はメキシコとは異なる戦いだった」と指揮官は語った。

 FW原口元気(ヘルタ・ベルリン)、FW浅野拓磨(シュツットガルト)の両ウイングは絶え間なく相手にプレッシャーをかけ続けた。10日のブラジル戦では不発に終わったハリル流のハイプレッシャー戦術だが、マルティネス監督は「ダイナミック」と評価していた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2017/11/15(水) 11:11
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