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FIFA、W杯抽選会を担当する豪華メンバー発表。日本でプレーしたあの選手も

2017/11/22(水) 7:22配信

フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は21日、来月1日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)組み合わせ抽選会でアシスタントを務める8人の元選手たちの名前を発表した。

【ロシアW杯】組み合わせ抽選会ポット分け一覧

 来年夏に開催される2018年W杯は今月16日までに予選の全試合を終え、出場する32チームが全て出揃った。現地時間12月1日にはモスクワのクレムリン宮殿で組み合わせ抽選会が行われ、グループステージの対戦カードが決定される。

 抽選会の司会を務める2人は先日発表されていた。元イングランド代表FWであり、日本の名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でもプレーしたガリー・リネカー氏と、ロシアのスポーツジャーナリストであるマリア・コマンダナヤさんだ。

 さらに、抽選においては8人の元W杯出場選手たちがアシスタントを務める。うち一人は、旧ソ連代表として1958年W杯に出場した91歳のニキータ・シモニヤン氏であることが発表されていた。

 21日に発表されたその他の7人は、ローラン・ブラン(フランス)、ゴードン・バンクス(イングランド)、カフー(ブラジル)、ファビオ・カンナバーロ(イタリア)、ディエゴ・フォルラン(ウルグアイ)、ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)、カルレス・プジョール(スペイン)という顔ぶれだ。

 フォルランを除く6人はいずれもW杯での優勝経験あり。セレッソ大阪でもプレーしたフォルランは優勝こそないが2010年大会の得点王・大会MVPだ。この豪華メンバーが、32ヶ国の命運を決めるドローを担当することになる。

フットボールチャンネル編集部

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