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「社交イベント恐怖症」をのりこえる方法

11/23(木) 22:10配信

ライフハッカー[日本版]

他人との交流を強く求めながら、そうした交流を社会的な落とし穴だらけの恐ろしい体験と感じてしまう人は少なくありません。人間は複雑なんです! もしあなたが、心から人と交流したいと思っていてもなかなかできずにいるなら、どうしたら一歩を踏み出せるか、心理療法士のアドバイスを参考にしてみましょう。

【画像】「社交イベント恐怖症」をのりこえる方法

社交不安を感じたことがありますか? ならば、ほんのささいなことが引き金になって、楽しかったはずの夜が、手のひらを汗まみれにしながら鏡の間に立ち尽くすような体験へと変わってしまう場合があるのをご存じでしょう。ニュースサイトQuartzの記事で、Megan Bruneauさんは、あるディナーパーティーで不安に陥ってときの体験をつづっています。自分の発言をくよくよと思い悩み、「自分はこの場にいてもいいのだろうか」とひたすら自問したというのです。その体験は「人が集まるパーティーに今後また参加すべきなのだろうか」と考え直させるくらいのインパクトがありました。そこでBruneauさんは、「人付き合いを一切あきらめてNetflix相手に人知れず暮らしていきたい」と考えている人のためのアドバイスをまとめました。

友だちを連れて行く

友だちを連れて行くのは、話し相手ができるからではありません。ドタキャンができないようにするためです。ただし、Bruneauさんは書いていませんが、あなたと同じ問題を抱えている人は選ばないようにしましょう。同じような不安を抱えている友人に協力を求めれば、その人にすっぽかされて目論見がすべて外れてしまう可能性があるからです。

いつでも帰れることを忘れずに

たいていの場合、付き合いの場に姿を見せるだけで、目的を半分成し遂げたも同然であることを忘れないでください。ですから、とにかく行きましょう。そのあとで逃げ出すことなってもかまいません。

職場のイベントに参加するのに不安を感じているのなら、前もって自分自身と約束しておきましょう。「楽しくなければ、45分後に帰ってもいい」と。前もってそうしたプランを立てておけば、イベントに参加することにそれほど不安を感じずに済むかもしれません。

Bruneauさんは、そもそも行かないことにする言い訳ではなく、早く帰らなくてはいけない言い訳を考えるようにすすめています。それに、罪悪感を覚えない言い訳をうまく思いつけたとしても、到着してから結局言い訳は必要なかったと思える可能性もあるのです。

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