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週末の体重増加を食い止める方法

11/24(金) 7:00配信

Women’s Health

せっかくやってきた金曜日。体重と健康にダメージを与えずに週末を楽しく過ごすには?【ウィメンズヘルス】

週末にやってはいけない7つのこと

日曜の夜の恐怖。それは明日から仕事に戻ることに対する不安ではなく、体重が2日で1kgも増えたことに気付いた瞬間に訪れる。これは誰にでも起こり得ること。公共ポリシーとマーケティングに関する専門誌が発表した研究によると、人は毎週末、平均419kcalも多くカロリーを摂取する。

でも、せっかくの週末をカロリー計算に費やしたい人なんていない。最終日にベルトを緩めることなく気分を緩める方法は?

金曜の夜: 仕事帰りのお酒

「ハッピーアワーのお酒とバーの食事で1,000kcal」 と語るのは、カリフォルニア大学人間栄養学センター副センター長のスーザン・ボワーマン博士。「アルコールは食欲を促し、抑制力を弱めるので、目の前にある物なら何にでも手を付けることになる」。確かに、ナッツのお皿にはいつも誰かが手を付けている。飲み終わった後のケバブの影響は言うまでもない。


ダメージコントロール

・どれだけのカロリーを消費しているかのリマインダーがもらえれば、飲む量が減ることを示す研究がある。ゴミに出される瓶やライム、カクテルを飾る傘の数も減る。

・バーテンダーが注ぎすぎないようにボトル入りのドリンクを頼むか、一杯分の量を把握するために家で計量するか。

・ワインやライトビール (一杯で平均100~125kcal)、モヒート (150kcal)、ウォッカトニック (170kcal) といったカロリーの少ないものだけを飲むこと。

・背の高いスレンダーなグラスで飲むこと。消費者リサーチ誌掲載の研究によれば、短くて太ったグラスでは飲酒量が増える。

・キッチンから離れて、食欲をそそる匂いを避けること。出掛ける前にヘルシーで満腹感のある夕食を取る努力をしよう。オフィスから直行するなら、エビのグリル (1匹で約30kcal、脂肪0.3g) かマルガリータピザを一切れ (100kcal、脂肪6g) 。

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最終更新:11/24(金) 7:00
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