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【ホンキの彼活日記】港区男子のハイブランドさん38歳にいく?いかない?

2017/11/25(土) 18:00配信

Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、33歳です。

うっかり惨事も手伝って、歳下で格下のホタテくんにピリオドを。結婚を視野に入れた“本気の彼活中”の身です。目標は年内! 短期集中で頑張るゾ!と意気込んでおります。

30代独身女に対する“客観視イジメ”

「独身女は年取ると、焦って妥協するしプライドもなくなるんだよなぁ」

ちっ。

昔裏切られた元彼のホラフキさん。でもやっぱり一緒にいるのが楽しいから、このまま進展していきたい!という思いをお酒の席でうっかり話してしまったところ、嫌味なメンズSさんにこう言われた。心の中で舌打ちするしかない状況でした。だって、Sさんがまぁ意地悪そうな顔をしていたから。きっと私のことが鼻につくのか、私みたいな女に恋愛がらみで恨みでもあるんだと思うことにしましたよ。

とはいえ、言われたらグサリとくるお言葉。ホラフキさん、お金は稼いでいるけど、バツイチでしかも子持ちなんです。自分では、言われるまで自覚がなかったのだけれど、言われたら確かにそうなのかも、そうか……、そうだよね……って、何だか暗い気持ちに。婚活が辛くて病んでしまう人の話はよく耳にするけど、その前段階にいる時点でもうしんどい! ホラフキさんの話を人にすると、Sさんだけじゃなくとも、とやかく言われる。「そもそもフルタさんが、年収3000万の人と付き合えるわけないじゃない?」「年収高い人は、もっと周りにいい女がいっぱいいるんだよ?」とか。私に現実を教えてくれようとしてるのかもしれないけれど、言われた本人からしたら“客観視イジメ”だ! ちょっと悔しくもなってきますよね。

マーケティングされちゃうのが怖い

いや、客観的に見たら……、結婚市場で見たら……、婚活マーケティングで見たら……っていう話がわからないわけじゃないんです。でも、私はどうしても「外野黙ってろよ、マウンドに実際立ってんのは私とあの人なんだから!」と、叫びたくなってしまうのです。普通ならそうかもしれないけど、私たちは「例外!」と思いたいんです。そして、これから素敵なラブストーリーが始まるから見てろよ!って啖呵切りたくなってしまう。だから、ホラフキさんのことだけじゃなく、本気で彼氏探そう!とあくせく動いていると、まぁアレコレ言われて、そのたびに落ち込んでからの反骨精神!っていう流れになっています。

ちなみに、結婚相談所に踏み切れないのも、乙女心をぬぐいきれないが故に怖いんですよね。マーケティングされちゃうのが。結婚市場における自分の価値とか、知りたくないじゃないですか。知らなくていいなら、知らないまま誰かと幸せになりたいじゃないですか。だから、今は自分の身の回りでなんとかしようと頑張っているのですが……。

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最終更新:2017/11/25(土) 18:00
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