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ACL決勝当日、スタジアム前で“浦和元エースFW”がドッキリ敢行 ファン仰天で大成功

2017/11/25(土) 19:16配信

Football ZONE web

2007年ACL制覇に貢献した元浦和のエースFW永井がドッキリに仕掛け人に

 25日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦、浦和レッズにとっては2007年以来10年ぶりのアジア王者を懸けた大一番。相手のアル・ヒラルも、サウジアラビア勢として2005年以来となる栄冠獲得に燃えている。そんななか、ACL公式ツイッターの日本語版では、浦和元エースFWが仕掛け人に扮したドッキリ動画を公開した。

【動画】元浦和エースFW永井雄一郎が“レポーター”に扮してドッキリ敢行! 「実は僕が…」にファンも仰天

 動画では、ある人物が「スタジアムの周りに行って、サポーターの方々にサプライズを仕掛けたいと思います。誰か分かるかな」と登場。眼鏡とマスク、ニットキャップで変装したのは、2007年に浦和がACLを初制覇した時にゴールを決めるなど活躍したFW永井雄一郎だ。

 レポーターを装った永井は、第2戦の会場となる埼玉スタジアムの前でファンを取材。「今日の試合はどうなりますか?」と質問し、ファンは「勝ちます!」と返答。さらに「誰が点を取って勝つ?」と投げかけ、「もちろん、興梠慎三です」とのやり取りが続いた。

 永井はレポーターに扮したまま「彼には点を取って勝ってもらいたいなと思います」とコメントしつつ、「10年前も浦和は(ACL)決勝に行きましたが、その時のことは覚えていますか?」「その時の印象は?」と問いかける。ファンは「もちろん、今朝見てきました」「永井選手です」と“お膳立て”が整った。

レポーター永井が「実は…」とネタばらし

 “レポーター”永井は「会ったことは?」と自ら振ると、「実は僕が……永井なんですけど」とマスクや眼鏡を取ってネタばらし。ファンはまさかの事態に驚くと同時に狂喜し、すぐさま永井を囲い込んで握手攻撃となった。

 仕掛け人・永井が笑みを浮かべながら、「サプライズが成功したみたいで良かったです」とコメント。最後は“ドッキリ成功報告”で締め、動画は終わっている。

 粋な計らいにファンも仰天する形となったが、試合前の最高のサプライズとなったようだ。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:2017/11/25(土) 19:16
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