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宮根誠司“隠し子”の母が心中を激白 [本誌早出し]

11/29(水) 16:00配信 有料

文春オンライン

宮根誠司“隠し子”の母が心中を激白 [本誌早出し]

宮根誠司氏

お堅いニュースから不倫問題まで軽妙な関西弁で切り込む「昼の顔」。そんな彼が“隠し子”の存在を自ら語ったのは6年前のことだった。だがその“告白”に真っ向から異を唱えるのは“隠し子”の母・A子さん。彼女が初めて明かす宮根誠司の「もう1つの顔」とは――。

◆ ◆ ◆

 私はこの10年間、ずっと我慢し続けてきました。彼がついた嘘で、私は愛人呼ばわりをされ、冷たい目で見られてきた。それでも、彼やその家族の迷惑になるだろうと、本当のことを話さずに黙って我慢してきました。ただ、最近、ある事実を知って彼のことをどうしても許せなくなったんです。「何のために今まで我慢してきたのか」と怒りが込み上げてきました。もう、こんな生き方は耐えられないと思い、本当のことをお話しすることにしたんです。



 俯きながら、そう語るのは大阪に住む30代女性のA子さん。彼女の言う、“彼”とは、フリーアナウンサー宮根誠司(54)のこと。「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)や、「Mr.サンデー」(フジテレビ)で司会を務める売れっ子だ。

 だが、宮根には隠せない過去がある。6年前、「女性セブン」(2012年1月19・26日号)に「宮根誠司に隠し子!  語り尽くした4年の苦悩」という記事が掲載された。そこでは宮根本人が、妻とは別の女性との間に“隠し子”がいることを明かし、事の経緯を詳らかにしている。

 今回、本誌の取材に応じたA子さんとは、その時、“隠し子の母”と報じられた女性である。



「セブン」の記事は、彼が作り上げた話に基づいており、彼にとって都合の良い内容になっていました。すぐに反論しようか迷いましたが、当時はマスコミに出る勇気もなく我慢するしかなかったんです。



 宮根がついた嘘とは何なのか。そして、今回、真相を話すきっかけとなった“ある事実”とは――。A子さんが、重い口を開き、宮根とのこれまでを振り返る。 本文:7,542文字

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「週刊文春」編集部

最終更新:11/29(水) 16:36
記事提供期間:2017/11/29(水)~2018/3/30(金)
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