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五輪有力・美女マラソン選手に「新婚コーチ略奪愛」を直撃

2017/12/3(日) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 B子さんが“別れの理由”に気づいたのは、それから約1か月後のことだった。離婚を提案されてからしばらく実家に身を寄せていたB子さんが、荷物を取りに自宅へ戻った際のことだという。友人が続ける。

「見覚えのない大きなスーツケースがあり、女性物のパジャマや下着もあった。それらが岩出さんの物だったんです。B子が帰ってきたAさんを問い質しても、彼は“一時的に岩出を住まわせている”というばかりだったそうです」

 その後、A氏はB子さんと暮らした家を解約。岩出が神奈川県内に新たに借りたアパートが2人の“練習拠点”となった。

◆「暮らしてないしッ!」

 B子さんの目には、岩出とA氏の関係はノーリツ時代からかなり親密だったと映っているようだ。昨年9月にA氏とB子さんは結婚式を挙げたが、その直後に、岩出とA氏は欧州合宿に向かったという。

「岩出さんは帰国後に“旦那さんをお借りしました”とパッケージの裏に手書きしたお土産のチョコレートをB子に渡しています。B子は今、それを思い出して、“お借りしましたというのはそういう意味だったの”と怒りが込み上げている」(前出・友人)

 岩出とA氏はこの状況をどう説明するのか。早朝練習から自宅に戻ってきた2人に声をかけると、なぜか再び走り出したが、数分後、2人は記者のもとに戻り、取材に応じた。

──今はお2人で暮らしているんですか?

岩出「いや……」

──A氏が既婚者だということはご存じですよね?

岩出「(A氏の)家庭の事情については詳しく聞いていません。私は選手なので、そこまで知りません」

──知らずに一緒に暮らしているのですか?

岩出「暮らしてないしッ!」

 そう否定したきり岩出は無言になり、代わりにA氏が答えた。

A氏「彼女のコンディションを見るために、アパートで治療したりとかありますから。それに僕は今、知人の家で生活していて、そこに深夜帰って、また早朝に来ているんです」

──毎日、知人宅で寝ているということですか?

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最終更新:2017/12/4(月) 12:47
NEWS ポストセブン