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路線バスで廃村を訪問 JALファーストでパリ滞在4時間の旅

12/5(火) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

路線バスで廃村を訪問 JALファーストでパリ滞在4時間の旅

超音速機の墜落事故をきっかけにして廃村となった空港近くの村のマナーハウス跡

私の旅の多くは2泊3日だ。1泊ということも珍しくない。だが、今年11月の旅行は羽田からパリ日帰りで現地滞在時間は約4時間。会社勤めで休みが取りづらいとはいえ、前代未聞である。

これは、アラスカ航空のマイルを使い、JAL(日本航空)の羽田→パリ→千歳→関西という特殊なルートの片道特典航空券を発券したためだ。途中降機は不可なので、パリに到着したら、同じ機材でトンボ帰りするしかない。

JALのファーストクラスの羽田─パリ往復航空券は約250万円。今回はアラスカ航空から購入したマイルを使用したので、実質約6万5000円。割引率は約97%となる。ファーストクラスを超格安で体験できる代わりに現地滞在はないに等しい。 本文:1,212文字

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橋賀 秀紀

最終更新:12/8(金) 21:57
週刊東洋経済