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“闘将”星野仙一、芦屋の豪邸リフォームを巡り訴訟合戦 本人認める

2017/12/6(水) 16:59配信

デイリー新潮

 今年「野球殿堂入り」を果たした星野仙一・東北楽天球団副会長(70)が、自宅の改装を巡って業者と訴訟合戦を繰り広げていた。ユニフォームを脱いで3年、“鉄拳”は健在の様子で――。

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 星野氏が高級住宅地・兵庫県芦屋市にある土地900平方メートル、地上2階地下1階の中古の豪邸を購入したのは2年前のこと。娘や孫たちと暮らす住宅のほか、個人事務所としても使用するにあたり地元の業者に大がかりなリフォームを依頼したのだが、

「工事終了期日を過ぎても終わらないだけでなく、仕上がりについても、床が傾いているなど納得のいくものではなかったそうです」(司法担当記者)

 そこで星野氏はこの業者との契約を解除し、別の業者の手で完成させたのだが、これに元の業者が反発。前払金をオーバーした工事代金の支払いを求め、民事調停に持ち込んだところ、星野氏は受け付けず、昨年10月より神戸地裁で裁判が始まった。

 星野氏が請求するのは、工期の遅滞と杜撰な工事を理由とする損害賠償約2200万円。一方の業者側は、約1億1700万円の未払金を求め訴えている。

「週刊新潮」の取材に、星野氏は文書で以下のように回答した。

「リフォーム工事に関し、係争中であることは事実です。工事業者からは、当初契約した請負代金の約3倍にも及ぶ追加工事代金を請求するような反訴を提起され、現在に至ります」

 業者、星野氏共に一歩も引く気配なし、決着は年をまたぐことになりそうだ。12月7日発売の「週刊新潮」で詳しく報じる。

「週刊新潮」2017年12月14日号 掲載

新潮社

最終更新:2017/12/6(水) 20:28
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