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メーガン・マークルの家族について私たちがわかっていること

2017/12/7(木) 16:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

メーガン・マークルとハリー王子の婚約は、女優だった彼女が婚約者と暮らすためにイギリスに引っ越したことから、世界中の注目を集めた。LAで生まれ育った彼女は、王子と交際を始めるまでは私生活をほとんど明かしていなかった。そんな彼女の家族の主要メンバーについて知っておこう。

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・母はドリア・ラグランド

メーガン・マークルはLAで両親に育てられた。母のドリアはヨガのインストラクターでソーシャルワーカー(社会福祉指導員)。イギリスの『Daily Mail』紙によると、両親はメーガンが6歳の時に離婚し、以後は母と暮らしていたという。
ドリアは、今年カナダで行われたインヴィクタス・ゲームズの際に娘とハリー王子をサポートする姿が目撃された。『Us Weekly』誌によると、この時にハリー王子は、ドリスからメーガンにプロポーズする許可を得たとのこと。初めてふたりが揃った婚約会見で、ハリー王子はメーガンの母をすばらしいと称賛した。

・父はトーマス・W・マークル

メーガンがテレビ界でのキャリアを開拓した大きな理由は父にあった。トーマス・W・マークルはTVドラマ『Married…with Children(原題)』や『ジェネラル・ホスピタル』などの照明ディレクターだった。彼はデイタイム・エミー賞のドラマシリーズ部門で、(照明ディレクションで優れた業績を達成したことにより)Outstanding Achievement in Lighting Direction賞を受賞したことがある。

2013年の『エスクヮイア』誌のインタビューで、メーガンは父のことを次のように語っている。「10年間毎日、学校が終わると私は『Married…with Children』のセットに行ったの。カトリック校の制服を着た少女にとってはとても愉快で奇妙な世界だったわ。父は『メグ、あそこにある美術の補修室へ行って手伝ったらどうだい?ここは11歳の子供が目にするには少し下品すぎる』と、よく言ったものよ」

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