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【月刊『WiLL』(1月号)より】日本は浮揚、中国は低迷

2017/12/7(木) 9:00配信 有料

WiLL

国防なくして経済なし

 まず言っておきたいのは、今の日本が直面している状況を考えれば、防衛・安全保障の議論抜きに経済は語れない、ということです。来年の日本経済を占う上で、朝鮮半島有事の可能性は意識せざるを得ません。
 極端な話、金正恩が暴発して日本にミサイルを撃つようなことがあれば、今の日本の防衛体制下では全て迎撃することができないかもしれない。
 もし、そのミサイルに核が搭載されていたら、日本経済が受ける影響は東日本大震災の比ではありません。経済政策どころではないし、増税なんて議論されるはずもない。
 ただ、そのようなことが起こらないように、トランプ、プーチン、習近平が話し合いを進めています。そして、彼らを繋いでいるのが安倍首相に他なりません。 本文:3,608文字 この記事の続きをお読みいただくには、WiLLプレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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高橋洋一(数量政策学者)

最終更新:2017/12/7(木) 9:00
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