ここから本文です

お使いのInternet Explorerは古いバージョンのため、正しく表示されない可能性があります。最新のバージョンにアップデートするか、別のブラウザーからご利用ください。
Internet Explorerのアップデートについて

これから伸びる都心の駅 五輪前後に目白押し 再開発で変わる勢力図

2017/12/7(木) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

これから伸びる都心の駅 五輪前後に目白押し 再開発で変わる勢力図

虎ノ門新駅開設に併せ、「虎ノ門ヒルズ」付近に3棟のビルが生まれる(予定図)(提供:森ビル)

<2017年12月9日号> 都内各地で駅を起点にした再開発が盛況を極めている。大手町や日本橋といった“おなじみ”の場所だけでなく、これまで再開発の話題に乏しかった駅の周辺でも、高層ビルが続々と誕生しようとしている。

敷地面積で最大級なのは、JR山手線の品川駅─田町駅間に完成予定の品川新駅(仮称)周辺の再開発だ。新駅は2020年の東京五輪までに暫定開業、24年度に本開業を予定しており、周辺にオフィスや商業施設など、計7棟の高層ビルが新たに出現する。従来は1本しかなかった品川駅の東西を結ぶ自由通路も増設され、高輪・港南エリア間のアクセスが向上するという。 本文:2,147文字 写真:3枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

一井 純 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:51
週刊東洋経済