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駅前、駅ナカに次ぐ一等地 高架下ビジネス最前線

2017/12/7(木) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月9日号> 駅と路線の利用客を増やすにはどうすべきか。鉄道各社が終始、頭を悩ませてきたテーマだが、これまでその解は、駅前や駅ナカの開発だった。スーパーやドラッグストアなど集客力のある店舗を続々と駅前や駅ナカに集め、駅の利用客増につなげてきたのだ。そして今、それらに続く開発エリアが脚光を浴びている。鉄道各社が渋滞解消などを目的に進める、沿線の高架化の下に生まれるエリアである。

古びた飲み屋がずらり。かつてそんなイメージが先行した“高架下”だが、今やその様相は変わりつつある。これまでのように倉庫や駐車場として場所を有効活用するだけでなく、カフェや保育所など、若者や女性がこぞって利用する空間に変貌しているのだ。 本文:2,246文字 写真:4枚

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中山 一貴 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:51
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