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複々線化で小田急は便利になる Interview | 星野晃司●小田急電鉄社長

2017/12/7(木) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月9日号> 混雑している、遅い。そんな通勤客のイライラがついに解消される。小田急電鉄の悲願である「複々線化」がついに完了。それによって鉄道の利便性をどう高めていくのか、星野晃司社長に聞いた。

──複々線化では、朝ラッシュ時の始発列車を6本新設するなど、多摩センターの利便性拡大が注目されています。

当社線と京王相模原線はどちらも新宿に向かう路線だが、相模原線の利用者のほうが多い。当社線のシェアを高めたいとずっと考えてきた。多摩センターの始発列車を新設することで、座って通勤できる。これで当社線にシフトするお客様が出るのではないか。 本文:1,165文字 写真:2枚

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最終更新:1/29(月) 15:52
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