ここから本文です

»»Part1 首都圏編 浮かぶ駅と沈む駅を分ける6つのトレンド

2017/12/7(木) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月9日号> 駅の利用者数はどのように変化しているのか。本誌は首都圏(東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県の1都3県)を走るJR東日本と大手私鉄、地下鉄2社の主要駅を対象に、2011年度から16年度にかけての乗降人員のデータを集め、その増減率を独自にランキングした(『独自集計 駅の乗降人員の増減率ランキング』)。

近年は首都圏への人口流入が続いていることに加え、11年度は東日本大震災の影響で全般的に乗降客数が落ち込んだため、増減率はプラスの傾向が強まった。そうした中でも、乗降人員数の伸びが顕著な「浮かぶ駅」がある一方、乗降人員が増えず、停滞している「沈む駅」もある。その盛衰を分けるのは、以下のようなトレンドだ。 本文:5,889文字

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込216
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

許斐 健太 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:52
週刊東洋経済