ここから本文です

C・ロナウドがバロンドール連覇達成! 通算5度目の受賞でメッシと並び最多タイに

12/8(金) 4:05配信

SOCCER DIGEST Web

文句なしの受賞! トップ30にマドリーから7選手が

 現地時間12月7日、フランスの老舗サッカー専門誌『France Football』が主宰するBallon d'Or(バロンドール)が発表され、レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドが通算5度目の栄誉に輝いた。
 
 同賞は『France Football』誌が選定した世界のサッカー記者たちの投票によって決まる、年間最優秀選手の称号。かつてはヨーロッパ出身者のみが選考対象だったが、その後EU圏外の選手に資格が与えられ、さらには世界中の選手へと枠が広げられた。名実ともに世界最優秀選手を決める伝統のアウォードとして定着している。2010年から15年までの6年間はFIFA最優秀選手賞と統合されたが、同誌が契約延長を固辞。C・ロナウドは2年連続の受賞で、リオネル・メッシが持つ最多回数に並んだ。
 
 C・ロナウドは2016-17シーズンのR・マドリーでリーガ・エスパニョーラとチャンピオンズ・リーグの2冠達成に貢献し、ビッグイヤー獲得は2年連続となった。昨年末のクラブワールドカップ優勝、ポルトガル代表としてのロシア・ワールドカップ出場権獲得など、この1年間も目覚ましい活躍を披露。発表前日の水曜日には、チャンピオンズ・リーグ6節でボルシア・ドルトムントと対戦し、景気づけの1ゴールを奪取した。グループステージ全6試合でゴールを決める離れ業で、初の記録達成となった。9得点目を挙げ、得点ランキングの首位に立っている。
 
 32歳にしてますます脂が乗っている印象のC・ロナウド。2008年から続くメッシとのマッチレースを2年連続で制した。
 
 以下が、2017年バロンドールにノミネートされた30選手の最終順位だ。
 
1位:クリスチアーノ・ロナウド(R・マドリー/ポルトガル代表)
2位:リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
3位:ネイマール(パリSG/ブラジル代表) 
4位:ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/イタリア代表)
5位:ルカ・モドリッチ(R・マドリー/クロアチア代表)
6位:セルヒオ・ラモス(R・マドリー/スペイン代表)
7位:キリアン・エムバペ(パリSG/フランス代表)
8位:エヌゴロ・カンテ(チェルシー/フランス代表)
9位:ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン/ポーランド代表)
10位:ハリー・ケイン(トッテナム/イングランド代表)
11位:エディンソン・カバーニ(パリSG/ウルグアイ代表)
12位:イスコ(R・マドリー/スペイン代表)
13位:ルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ代表)
14位:ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C/ベルギー代表)
15位:パウロ・ディバラ(ユベントス/アルゼンチン代表)
16位:マルセロ(R・マドリー/ブラジル代表)
17位:トニ・クロース(R・マドリー/ドイツ代表)
18位:アントワーヌ・グリエーズマン(A・マドリー/フランス代表)
19位:エデン・アザール(チェルシー/ベルギー代表)
20位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U/スペイン代表)
21位:レオナルド・ボヌッチ(ミラン/イタリア代表)
21位:ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント/ガボン代表)
23位:サディオ・マネ(リバプール/セネガル代表)
24位:ラダメル・ファルカオ(モナコ/コロンビア代表)
25位:カリム・ベンゼマ(R・マドリー/フランス代表)
26位:ヤン・オブラク(A・マドリー/スロベニア代表)
27位:マッツ・フンメルス(バイエルン/ドイツ代表)
28位:エディン・ゼコ(ローマ/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)
29位:フィリッペ・コウチーニョ(リバプール/ブラジル代表)
29位:ドリース・メルテンス(ナポリ/ベルギー代表)

「美人すぎる」、「セクシーすぎる」フットボーラーの妻&恋人たち

最終更新:12/8(金) 12:19
SOCCER DIGEST Web