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「モデル3」は立ち上げに苦戦 盟友テスラの期待と不安

2017/12/9(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

「モデル3」は立ち上げに苦戦 盟友テスラの期待と不安

世界のEVシフトを先導するイーロン・マスクCEO(Tesla/UPI/アフロ)

<2017年12月16日号> 「テスラで最も大きな問題があるところにつねに自分のデスクを動かしている」(イーロン・マスクCEO)

11月1日に行われた決算の電話会見で、自身が電池工場ギガファクトリー(米ネバダ州)に身を置いている理由をマスク氏はそう説明した。

テスラ初となる低価格帯の電気自動車(EV)として発売した「モデル3」。同社の中で重要なマイルストーンと位置づけられるが、量産立ち上げに苦戦している。2017年度第3四半期(7~9月)の生産実績は260台と当初計画の1500台に大幅未達。週5000台まで引き上げるという生産目標の達成も、17年末から18年3月へ後ろ倒しした。 本文:1,901文字

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宮本 夏実 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:35
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