ここから本文です

新規事業を生み出す組織改革 「横パナ」で部門の壁を破れ

2017/12/9(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 新たな100年に向けて新規事業の創出を急ぐパナソニックが、研究開発体制の大胆な見直しに動いた。

要となるのが、今年4月に新設されたビジネスイノベーション(BI)本部だ(下図)。各カンパニーの垣根を越えて、IoTやAI(人工知能)といった新しいテーマに取り組む本社直轄の体制を取る。専務執行役員兼CTOの宮部義幸氏が本部長を兼任し、副本部長には、独ソフトウエア大手SAPの日本法人で要職を務めた馬場渉氏が就任した(馬場氏のインタビュー『大企業病は必ず克服できる』)。 本文:2,073文字 写真:2枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108
    使えます

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

二階堂 遼馬 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:35
週刊東洋経済