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元トップアナリストが主導 住宅事業で大胆な路線転換

2017/12/9(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

元トップアナリストが主導 住宅事業で大胆な路線転換

今年12月に開設したプレミアム路線の高齢者向け住宅。首都圏、近畿圏での展開を予定

パナソニックの4カンパニーの中で住宅事業を担うのが、旧松下電工を母体とするエコソリューションズ(ES)社だ。

売上高は約1.5兆円で、車載事業に次ぐ柱に位置づけられている。だが、国内ソーラー事業の落ち込みが足を引っ張り、直近は2期連続の減収減益。今期はリフォーム事業や国内外の部材(電設資材・住設建材)販売など、全事業部の増収で利益反転を目指す。

このES社でも異色の経歴の持ち主が改革に奮闘している。 本文:1,017文字

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印南 志帆 :東洋経済 記者

最終更新:2017/12/9(土) 7:00
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