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パナソニックは取締役を3割削減 道半ばのガバナンス改革

2017/12/9(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 津賀一宏社長による改革がコーポレートガバナンスの本丸にも及んでいる。

2017年6月29日の株主総会でパナソニックは取締役の数を従来の17人から12人に減らした。社外取締役は4人のままとしたため、取締役の3分の1が社外となった。これまで専務取締役以上の11人に付与されていた代表権は社長以下の4人に絞り込んだ。

加えてCEO(最高経営責任者)やCTO(最高技術責任者)など、従来は採用してこなかった「C×O」の肩書を「グローバルに理解を得るため」として、今年度から使い始めた。 本文:2,215文字 写真:1枚

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山田 雄大 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:35
週刊東洋経済

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