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号砲鳴る次期社長レース 「ポスト津賀」に課せられる重責

2017/12/9(土) 7:00配信 有料

週刊東洋経済

号砲鳴る次期社長レース 「ポスト津賀」に課せられる重責

(注)以下、役職は主なもの(撮影:ヒラオカスタジオ)

<2017年12月16日号> 来年3月に創業100周年の節目を迎えるパナソニックにとって、津賀一宏社長の後継者が担う役割は大きい。

創業者の松下幸之助氏が1989年に死去してから、同社はプラズマテレビなどの販売が全盛だった一時期を除き、業績面では長らく低迷が続いた。2012年に津賀氏が社長に就任して以降、利益は着実に改善してきた。中村邦夫氏、大坪文雄氏と過去2代の歴代社長はいずれも6年で交代しており、津賀社長も今年で就任6年目。前例に従えば、来年にバトンタッチというシナリオもありうる。 本文:1,939文字 写真:5枚

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二階堂 遼馬 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:35
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