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サウジで要人大量逮捕 背景に皇太子の危機感

2017/12/9(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

サウジで要人大量逮捕 背景に皇太子の危機感

サウジで要人大量逮捕 背景に皇太子の危機感

<2017年12月16日号> 日本にとって最大の原油輸入相手国であり、日本企業との関係も深いサウジアラビアで政変が起きた。11月4日、ムトイブ国家警備隊相、ファキーフ経済企画相、アブダッラー・スルターン海軍司令官といった現役の閣僚が解任され、腐敗防止最高委員会が設置されたのだ。その委員会の議長には、現国王の息子であるムハンマド皇太子(上写真)が就任した。

同委員会は200人以上の要人を腐敗・汚職などの容疑で逮捕。その中には前述の閣僚のほか、世界有数の投資家ワリード・ビン・タラール王子ら王族や実業家も含まれているという。 本文:1,917文字 写真:4枚

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最終更新:1/29(月) 15:53
週刊東洋経済