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パナソニック 次の100年 牽引役は「車載電池」と「外部人材」

2017/12/9(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 2018年3月、パナソニックは創業100周年を迎える。創業者の松下幸之助氏が配線器具の製造から起こした会社は、今や従業員27万人を抱える巨大企業になった。

近年の業績はどん底から脱している。どん底とは、プラズマテレビ事業などの不振を受け、2期合計で約1.5兆円の最終赤字を計上した2011、12年度だ。直後の12年6月にトップのバトンを受け継いだ津賀一宏社長は、現場に採算管理の責任を持たせる事業部制の復活や事業売却などのリストラを進め、利益面での立て直しに成功した。 本文:2,222文字 写真:6枚 ...

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二階堂 遼馬 :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:53
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