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皇位継承の安定性に加え 元号の是非も抜本議論を

2017/12/9(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 12月1日、皇室会議が開かれて、天皇陛下が2019年4月30日に退位されることが望ましいという意見を取りまとめた。これを受けて、政府は翌5月1日に皇太子殿下が即位され同時に改元する日程を固めた。天皇の退位は過去58例あり、直近は1817年の光格天皇であるので約200年ぶりのこととなる。もちろん、明治憲法、現行憲法を含め、憲政下では初めてのこととなる。

ところで、今回の退位をめぐっては、さまざまな問題が浮き彫りにされた。最大の問題は、安定的な皇位継承をどう担保するかという論点である。 本文:1,098文字

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最終更新:1/29(月) 15:35
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