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改元を1カ月先送り 安倍政権の腹積もり

2017/12/9(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

改元を1カ月先送り 安倍政権の腹積もり

天皇陛下が退位される2019年4月30日の前後には、政治・外交イベントが目白押しだ(時事)

<2017年12月16日号> 天皇陛下の退位は2019年(平成31年)4月30日、皇太子殿下の即位と同時の改元が5月1日に正式に決まった──。

天皇陛下の退位時期をめぐり、首相官邸と宮内庁の間でかなりシビアな駆け引きがあったのは、永田町・霞が関では周知のことだ。

全国紙では日本経済新聞が唯一、12月1日に開かれた皇室会議(議長・安倍晋三首相)翌日の朝刊に「皇室の事情 官邸のメンツ─退位時期巡り溝浮き彫り、『最後は政治が決める』」の見出しを掲げ、ことの経緯について詳述している。 本文:2,367文字 写真:1枚

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歳川 隆雄 :『インサイドライン』編集長

最終更新:1/29(月) 15:36
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