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知的人生に必要なこと 標準的な努力で習得できる表現法(11)

2017/12/9(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

<2017年12月16日号> 10回にわたって渡部昇一氏の『知的人生のための考え方』をテキストにして表現法について、さまざまな側面から考察を加えてきた。その内容を筆者の言葉で7点にまとめ直してみる。

第一は、大学時代の教養が重要になるということだ。

教養は特定分野に偏ってはならず、人文・社会科学、自然科学についてバランスの取れた知識を付けなくてはならない。さらに欧米由来の近代的な学知だけでなく、日本と中国の古典に関する教養も重要になる。 本文:2,548文字

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佐藤 優 :作家・元外務省主任分析官

最終更新:1/29(月) 15:53
週刊東洋経済