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配車アプリが主導する、インドネシアの決済革命

2017/12/9(土) 11:00配信 有料

Forbes JAPAN

配車アプリが主導する、インドネシアの決済革命

インドネシアのバイクタクシー(Photo by Azqa Harun/Anadolu Agency/Getty Images)

急成長中のIT大国、中国。その触手は、近隣の国々へと伸びている。

中国の大手テック企業や投資家らが次の市場と見据えるのが、人口2億6000万人を抱えるインドネシアだ。アリババは2016年に10億ドル(約1130億円)を投じ東南アジアのEコマース企業「ラザダ」(Lazada)の経営権を取得。今年8月には11億ドルで別の通販サイト「トコペディア(Tokopedia)」の経営権を握っている。 本文:2,538文字

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Forbes JAPAN 編集部

最終更新:2017/12/9(土) 11:00
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