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スター・ウォーズ/最後のジェダイ、その秘密がリークされ始めた

2017/12/11(月) 7:52配信

WIRED.jp

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開が、12月15日に迫ってきた。公開を前に、少しずつ漏れ聞こえ始めた「噂」の真偽について考えてみたい。

波乱の予感... 新予告編に今後の「暗い」展開が見えた?

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開が、12月15日に迫ってきた。ディズニーは興行会社に対し、作品を上映したいならルールに従うようにと圧力をかけているらしい。

厳しいガイドラインの存在は、ディズニーが新しいスター・ウォーズは傑作だと確信していることを意味するのだろうか。それとも、単に興行収入の独占を狙ってのことだろうか。

そんな疑問を抱く一方で、ここでは「遠い昔、はるか彼方の銀河系で」何が起こっているのか探っていこう。ただし、ネタバレだと非難されかねない話が少なくとも2つ含まれているので、そういうものを避けている読者は注意してほしい。

ハン・ソロのスピンオフはまったく新しい作品になる。少なくとも80パーセントはそうらしい

情報源:ネットの噂
信憑性:オッズはかなりいい。
実際のところ:ソロの若き日を描いたスピンオフ作品『Solo: A Star Wars Story』の撮り直しが、みんなが思っているより少しだけ大がかりなことになっている。というか、むしろずっとだ。

映画サイトのScreenRantによると、降板したフィル・ロードとクリス・ミラーに代わって監督を務めることになったロン・ハワードが、撮影の終わっているシーンの8割を撮り直したと伝えている。この情報は、Star Wars News Netのポッドキャスト「The Resistance Broadcast」によるものだ。結果として制作費は2倍近くに跳ね上がりそうだという。土壇場で行われた『ローグ・ワン』の撮り直しなどたいしたことではないと思えてくるような話だ。

ルーカスフィルムはもちろん沈黙を守っているし、ディズニーがコメントする可能性も低いから、結局は「真実は誰にもわからない」ということになるのかもしれない。しかし、撮影のやり直しにかかった時間を考えると、ありえない話ではないだろう。それにそもそも、この「スター・ウォーズ・ストーリーズ」シリーズというのは何なんだろう?

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最終更新:2017/12/11(月) 7:52
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