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M-1審査員の上沼恵美子は「ネットの反応を熟知」と岡村隆史

2017/12/11(月) 11:00配信

SmartFLASH

 漫才の大会「M-1グランプリ」で審査員を務めた上沼恵美子が、あるコンビを酷評、公開説教をした。

 ことについて、ナインティナインの岡村隆史が、12月7日放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、上沼はネットの反応をわかっていたのでは? と推測していた。

 昨年の大会でも、頭を強く叩くツッコミが特徴のコンビ・カミナリに対して説教をしていた上沼。今年も「私、ネットとか見ないんですけど、『顔が白い』って言われて……」と自虐ネタでウケを取っていた。

 この点について、岡村は「『ネット見ないんですけど』って言ってる人って、ネット見てるんですよ」と指摘。

「おそらくネットの人たちが、『上沼さんオモロイ』ってなってんのも、もちろん知ってはるんやと思う。だから今回、カミナリに次いで餌食になったのが、たまたまマヂカルラブリーやった、ということだと思うんですよね」

 さらに、上沼は酷評する裏では、笑顔も見せていたとか。

「ガチで怒ってはんのかなって思ったら、カメラ引いたときとか、上沼さんけっこう笑ってはったんですよ。ガチギレでもなかったな、と。

 こういうふうに『上沼さん、すごいな』ってなると、今後ちょっとした忖度が始まって。『上沼さんがお気に召さないコンビを決勝に入れとこか』みたいな(笑)。

 上沼さんが嫌いな漫才師が一組入ってくる、みたいなさ。そういうふうになってこないかなって」

 さらに、「スピンオフで、ただただ説教部屋みたいな。酷評される、そんなんもちょっと見てみたいなって思う」と、上沼の説教にフィーチャーした企画を見てみたいと、語っていた。

最終更新:2017/12/11(月) 11:00
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