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ボーナスで男の物欲を満たせ! 戸田覚お薦めのガジェット5品

2017/12/11(月) 7:00配信

日経トレンディネット

 今年も冬のボーナスシーズンが到来した。この時期は、ちょっと散財しても自分への言い訳にしやすい。1年間頑張ってきたご褒美にと、何か買いたいところだ。ということで、欲しくても普段はなかなか手が出ないアイテムをこだわりで選んでみた。僕自身が欲しいもの、既に持っていて、ぜひ人にも薦めたいものばかりだ。今回の予算は5万円以内としている。

【関連画像】ダイソン「Dyson Pure Hot + Cool Link」5万8820円

欲しすぎるファンヒーター

 いきなり5万円オーバーで恐縮だが、今、一番欲しいのはダイソンの空気清浄機付きファンヒーターだ。記事執筆時の価格は大手量販店で5万8820円。大手量販店では、ポイントで10%還元されるところが多いので、5万円台前半といったところだ。

 ダイソンの扇風機が登場したときにはとても物欲をそそられた。あの円筒形から風が出るのがなんとも不思議で、とても欲しかったのだが、一般的な扇風機との価格差が大きすぎて断念。いつか買おうと思っているうちに、何年過ぎたことだろう。

 その間にもだんだんと進化し、今や冷暖房対応かつ、空気清浄機付きの製品がラインアップされている。実物を借りてリビングに置いてみたのだが、やっぱりデザインはとても素敵で、それ自体がインテリアになるので、部屋の価値がちょっと上がったようにさえ感じる。逆に、和室には似合わない。やっぱり、畳の部屋はくるくると回る昔ながらの扇風機がいいと思うのだ。

 暖房能力は、木造住宅だと6畳程度となっているので、家中を暖めるわけにはいかず、自分がいるエリアだけを暖める感じで使うのが正解。空気清浄能力は60分の運転で23畳なので、かなり広めのリビングでも一定時間稼働しておけば有効だろう。

 ちょっと気になるのが、赤外線のヒーターやエアコンに比べるとちょっと音がすること。いわゆる風の出る音なので、さほど気にはならないのだが寝室など静かな部屋では耳障りだ。僕の場合、仕事場は、できるだけ無音で原稿を書きたいと思っているので、もう少し静かであって欲しい。

●スマホ対応がすごく便利だ

 僕が欲しいのは最上位モデルで、スマートフォンのアプリと連携するのがポイントだ。部屋と屋外の温度に加え、空気のきれいさがひと目で分かるようになっている。僕は花粉症の上に喘息を持っているので、空気には結構敏感なのだ。

 さらに、スマホのアプリは遠隔操作ができるし、スケジュールを設定して決まった時間だけ稼働させる機能も持つなど、なんとも先進的だ。スマホに対応している必要がないと思うなら、1つ下のモデル「Dyson Pure Hot + Cool」でもいいだろう。ただし、本記事執筆時点の価格差はあまりないので、お薦めは上位機だ。

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最終更新:2017/12/11(月) 7:00
日経トレンディネット