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エネルギーアップのために食べたい7つの食材

2017/12/12(火) 7:00配信

Women’s Health

せっかくなら身体の燃料になるものを食べよう。自然界にもエネルギーアップをさせてくれるような食べ物はたくさんある。でも野菜には「エネルギーチャージ」、「これでスタミナアップ」などと書かれているわけではない。そういった表示がないので、せっかくの効果に気づいていないことも。でも実は加工食品と同じくらいの効果があるものも。

お腹痩せにいい食材と悪い食材を徹底検証!

その内容をオーストラリア版「ウィメンズヘルス」からご紹介。

「本当によい『エナジーフード』はそう書いてあるわけではない」と栄養士のローレン・アントヌッチは言う。「でも、一番身体によいのは鉄分、タンパク質、必須脂肪酸などが豊富な自然にあるホールフード」と話す。こういった食材にはエネルギーをアップさせる効果があるので、今度スーパーで手に取ってみて。

スイカ

スイカは93パーセントが水分で、水分補給にはぴったり。「実は水分の多い食物を食べていれば一日の必要な水分の20パーセントを摂ることができることにみんな気づいていない」とアントヌッチ氏。若い女性の場合は軽い水分不足も疲労につながると、ニュートリション誌に掲載された研究は示す。これは、水分が身体のほぼすべての機能にかかわるため。カットしたスイカ1.5カップ分あれば、水250mlと同じくらいの水分を摂取できる上に、ビタミンA、B6 とCも摂ることができる。

そのまま食べる以外にも、フェタチーズ、オリーブオイル、ライム汁と刻んだミントの葉とスイカを混ぜ合わせてサラダに。

アーモンド

アーモンドは1/4カップで一日のマグネシウムの必要量の30パーセント摂ることができる。マグネシウムが足りないと、身体が重く感じてしまうのでしっかりと摂ることは大切。マグネシウムは細胞間にエネルギーを運ぶATPを生成するために必要。さらに、カロリーをエネルギーに変える葉酸やリボフラビンがたくさん含まれている。

アーモンドを摂りたいのなら、ぱっと思いつくのは、そのまま食べるかナッツバターを食べるか。それ以外には、アーモンドを粉状にしたアーモンドフラワーをパン粉の替わりに使ったり、焼き菓子などを作る時に小麦粉の1/4をアーモンドフラワーにしても。

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最終更新:2017/12/12(火) 7:00
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