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岡崎慎司が練習場でマハレズと本気バトル! 英紙は「いまのレスターの雰囲気の良さが…」

2017/12/12(火) 6:34配信

SOCCER DIGEST Web

水曜日には吉田を擁するサウサンプトンとの一戦が

 土曜日のプレミアリーグ16節、ニューカッスル・ユナイテッド戦で頭部を9針縫う大怪我を負いながら、見事終了間際の決勝点に絡んで見せた岡崎慎司。その勇猛果敢ぶりを指揮官、チームメイト、そして国内メディアがこぞって称え、あらためて存在を誇示した格好だ。レスター・シティは3-2の快勝を収め、これで3連勝。8位浮上と、チーム状態は明らかに上向きである。
 
 気になるのは、左目の上をスパイクされた岡崎の状態。一日のオフを挟んだ月曜日のチーム練習の模様を、英紙『Daily Mail』が伝えている。なんと「シンジ・オカザキとリャド・マハレズが本気のバトルを展開!」との見出しが躍った。いったいその内容とは──。
 
「折からの寒波に見舞われ、ベルボア・ドライブ(レスターの練習場)は一面の銀世界に。タッチライン際には大量の雪が積まれていたわけだが、そこでまず仕掛けたのがリャド・マハレズだった。巨大な雪の球を作り、ベン・チルウェルに豪快に投げつけた。そこにシンジ・オカザキも参戦し、激しい雪合戦が繰り広げれられたのだ。オカザキは鼻までニットで覆い隠す戦闘モードだった」
 
 その3人が本気でやり合う雪合戦を、クロード・ピュエル監督や他のメンバーが笑いながらずっと眺めていたという。練習開始前の微笑ましい光景で、同紙は「3連勝を飾り、いまのレスターを取り巻くムードはすこぶる良い。それを如実に物語るシーンだった」と書き添えている。
 
 岡崎はやや左目が腫れぼったく見えたものの、なんら問題なくフルメニューを消化した。次節は水曜日のナイトゲーム、吉田麻也を擁するサウサンプトンとの一戦。是が非でも、スタメンの座を奪取したいところだ。

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最終更新:2017/12/12(火) 12:13
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