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日本のスポーツノンフィクションはどこに向かうのか?―取材する側・される側の視点から―

2017/12/13(水) 17:45配信 有料

フットボールチャンネル

「ノンフィクションは書き手が熱い思いを持っていなければいけない」(後藤正治)
日本のスポーツノンフィクションはどこに向かうのか?―取材する側・される側の視点から―

ノンフィクション作家の後藤正治氏【写真:海江田哲朗】

かつてメディアとスポーツは共闘、共存の間柄だったはずだが、その関係性が変貌してきている。アスリートのマネジメント会社からの高額なギャラ要求、高圧的なゲラチェック。同時に、時代の流れから紙媒体が減少し、本質を描こうとする書き手も減る傾向にある。今後スポーツノンフィクション、サッカーライティングはどこに向かうのか。スポーツ全般に視野を広げて考察するべく、取材する側の立場としてノンフィクション作家の後藤正治さん、取材される側の立場として五輪でも活躍した元陸上選手の為末大さん、両者の話から今後の可能性を探った。(文:海江田哲朗 2016年11月発売『フットボール批評14』を転載) 本文:9,366文字 写真:3枚

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フットボールチャンネル編集部

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