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エリザベス女王のドレスが、ゲストとカブった! 偶然のマッチングコーデに話題騒然

2017/12/14(木) 19:30配信

集英社ハピプラニュース

91歳になった現在も、精力的に公務をこなし続ける英王室のエリザベス女王。つい先日はバッキンガム宮殿に招待した、ナイジェリアの高等弁務官夫妻と握手を交わす風景が公開に。すると世間から、女王のドレス姿に驚く声が続出。なんとゲスト夫妻の装いと、完璧にマッチしていたのだ!

エリザベス女王のドレス姿を、もっと見る

この日、華やかな花柄のパープルドレスに身を包んだエリザベス女王。しかし女王と対面するナイジェリアの高等弁務官も、まったく同じ色の民族衣装を着用しているのだ! 花柄とボーダーという柄の違いはあるものの、3人の装いはまるで事前に合わせてきたようなマッチングスタイル。

英王室のオフィシャルインスタグラムが画像を公開すると、人々からは「見事なカラーコーディネート!」という驚きのコメントが続出。さらに普段はあまり柄もののドレスを着ないエリザベス女王の変化を指摘する、「花柄がとってもお似合い。もっと柄ものを着る機会を増やして欲しい」というコメントも。

ファッションをこよなく愛し、カラフルなアイテムを取り入れたスタイリングに定評がある女王。とくにハットには並ならぬこだわりを持ち、バラエティに富んだハットのコレクションを所持しているよう。また必ず携帯しているバッグは40年以上も形が変わっていないそうで、そのほとんどが「ラウナー」という英王室御用達ブランドの特注。

いくつになってもファッションを楽しみ、こだわりを貫く女王の姿は、まさに全女性にとってのアイコンと言っても過言ではない!? ロイヤル界のファッショニスタとして注目を集めるキャサリン妃に、ハリー王子と婚約したばかりの女優メーガン・マークルも加わった今、英王室のファッション事情からますます目が離せなさそうだ。