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人類にとって有益なAIとは? 1人の起業家が「世界的AIコミュニティ」を日本につくる理由

2017/12/14(木) 17:00配信 有料

Forbes JAPAN

人類にとって有益なAIとは? 1人の起業家が「世界的AIコミュニティ」を日本につくる理由

chombosan / Shutterstock.com

情報科学と神経科学の融合による「次世代人工知能」の開発にチャレンジするアラヤ・金井良太。その挑戦過程で、国際シンポジウムを開きエコシステムづくりを行ったわけとは。

「意識を持った人工知能(AI)」の開発を行うスタートアップのアラヤは2017年10月、「AIと社会」がテーマの国際シンポジウム「AI and Society」を共同開催した。英ケンブリッジ大学のヒュー・プライス教授をはじめ、海外の研究者や有識者、ソニーやマイクロソフト、IBMといった企業関係者やスタートアップ、ベンチャー投資家らAI関係者約500人が参加。なぜ、13年創業のスタートアップが、「世界的AIコミュニティ」を目指すシンポジウムを開いたのか。アラヤの金井良太CEOに聞いた。 本文:1,992文字 写真:1枚

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Forbes JAPAN 編集部

最終更新:2017/12/14(木) 17:00
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