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【速報】レスター岡崎慎司が“日本人対決”で見事ゴール! こぼれ球を泥臭く押し込み今季5点目!

2017/12/14(木) 5:41配信

SOCCER DIGEST Web

両雄の対決は岡崎が貪欲な姿勢でゴールを奪う!

 現地時間12月13日に行なわれたプレミアリーグ17節のサウサンプトン対レスターの一戦で、日本代表を支える両雄の対戦が実現した。
 
 中3日で敵地に乗り込んだレスター。前日の記者会見でターンオーバーの採用を明言していた指揮官クロード・ピュエルは、前節のニューカッスル戦でベンチスタートだった岡崎慎司を4-4-1-1のシャドーでスタメン配備。岡崎にとっては3試合ぶりの先発だ。
 
 一方のサウサンプトンも中2日での試合となったため、テコ入れを敢行。その中で吉田麻也は、前節とアーセナル戦に続き、右CBとして先発メンバーに名を連ねた。
 
 吉田と岡崎の通算2度目の日本人対決に注目が集まった一戦は、アウェーチームが早々に先手を取る。
 
 11分、自陣から持ち出した岡崎からボールを受けたリャド・マハレズが、得意のドリブルでハーフウェーライン付近から相手ゴール前まで運んで、バイタルエリアからシュート。この渾身のショットはブロックに入った吉田の右側をすり抜けてゴールへと吸い込まれた。
 
 先制に成功して勢いに乗るレスター。岡崎も見せ場を作る。
 
 19分にミドルシュートを枠内に飛ばせば、23分にはハーフウェーラインからドリブルで持ち上がって、ジェイミー・ヴァーディーとの連携を経てボックス内から狙ったが、これは相手MFマリオ・レミナにゴールライン目前でかき出された。
 
 そして32分、その貪欲な姿勢がゴールに結び付く。
 
 右からのマハレズのCKをファーサイドで待ち受けたクリスティアン・フクスがボレー。これを相手GKフレイザー・フォースターがこぼすと、すかさず岡崎がセカンドボールを押し込んだ。9節のスウォンジー戦以来となる、今シーズンのプレミアリーグ5ゴール目。早くも自身のプレミアリーグ最多ゴール数に並んだ。
 
 さらに畳みかけるレスターは、38分にもセットプレーからハリー・マグワイアのクロスボールをアンディ・キングが押し込み3点目。前半のうちにサウサンプトンから大量リードを奪っている。

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最終更新:2017/12/14(木) 14:04
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