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消された広告は4.7兆円相当 アドブロックは日本にも広がるか

2017/12/16(土) 7:01配信 有料

週刊東洋経済

消された広告は4.7兆円相当 アドブロックは日本にも広がるか

赤い部分の広告がアドブロックで消えた(写真提供・アイオ)

<2017年12月16日号> 広告業界とメディアが現在最も警戒感を高めているのが、米グーグルが2018年初頭に予定しているアドブロック機能の導入だ。インターネット広告の品質向上を目指す業界団体「よりよい広告のための連合(The Coalition for Better Ads)」の基準に合わない広告を、自社のウェブブラウザ・クロームから排除する方針だ。

グーグルが収益源である広告を自ら制限するのは、世界のネットユーザーが他社のアドブロック機能をすでに幅広く利用している現実に追従したものだ。米調査会社ページフェアによると、16年末時点でアドブロック機能が導入されたパソコンやスマートフォンなどの台数は世界で6.16億台。過去5年間で15倍に増えた計算だ。 本文:1,039文字 写真:3枚

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杉本 りうこ :東洋経済 記者

最終更新:1/29(月) 15:36
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